【Rain Tree】綾瀬ことりちゃんの生誕配信をみて。涙に込められた本音と7月4日にみんなで叶えたい夢

6月12日に誕生日を迎えた綾瀬ことりちゃんのSHOWROOM配信を観ていました。

日付が変わって12日になった瞬間、画面を埋め尽くすたくさんのギフト。本当にハッピーで温かい、素敵な空間でした。

ことりちゃんがこれまでの活動を振り返り始めたとき、いつもキラキラとした笑顔の裏にある、私たちが絶対に忘れてはならない「約束」と「悔しさ」が溢れ出し、見ている私まで熱い気持ちになってしまいました。

 

「全員でデビューできると思ってた」──セレクション制の壁と、大切な人との別れ

配信でことりちゃんは、オーディションに落ちてからの「ファイナリスト時代」の辛かった日々を語ってくれました。高校を辞めてまで挑んだ道。「普通の高校生した方が、やっぱ楽しかったのかな?」と悩む夜もあったそうで、そんな彼女を支えたのは、メンバー同士の励まし合い。

「みんなで、全員楽曲でデビューするんだ!」という共通の夢を大切に過ごしていたと。

「私たちは『全員でデビューできる=デビュー曲を全員で歌える。そしてアイドルと言えばMVがあるじゃないですか。だから全員曲で、全員で、デビュー曲のMVも撮れる』って思ったんですけど……こう、うまくはいかなくて……。」

やっと掴んだデビュー。しかし待っていたのは、全員で一つの曲を歌うことができない「セレクション制(選抜制)」という現実。

ラジオやインタビュー、配信。色々なメディアを追う中で、ことりちゃんだけでなく、他のメンバーからも「全員楽曲を出したい」「みんなで歌う楽曲でステージに立ちたい」という言葉を何度みみにしたことか。

全員の想いは、最初からずっと一つなんです。

今のRain Treeを語る上で、外せない大切な存在「黒澤禾恋」。

17人でスタートしたこのグループから、黒澤禾恋ちゃんが活動を離れ、現在は16人。

ことりちゃんにとって禾恋ちゃんは、一緒にアイドルをやろうと背中を押してくれた、本当に本当に大きな存在。彼女がいたからこそ、今のことりちゃんがステージに立っています。

本当は、禾恋ちゃんと一緒に活動して、一緒にステージに立って、メンバー全員で同じ楽曲をパフォーマンスしたかったはず。昨日の配信で、ことりちゃんが何度も鼻をすすり、声を詰まらせながら語った言葉には、そのやりきれない想いが全て詰まっていたように感じます。

「毎回メンバーが、セレクション発表のたびに泣いている姿とか、なんか本当に頑張ってるメンバーが、う〜ん、なんだろう、ちゃんと、見てもらえていないところとかがすごい悔しくて。」「だから、絶対、もうこれ以上誰もいなくなってほしくないし……」

 

「自分のためには頑張れない」彼女が私たちのために流した涙

「なんか本当に、ずっとね、なんかことり、自分のために頑張れない人間なんですよ。なんか、こう、人のためのにしか、なんか頑張れなくて。そう、だから、もっともっと、グループ大きくして、なんかお母さんの仕事やめさせたいし!」
「Rain Tree も、なんか『アナザースカイ』出たいです! Rain Tree もアナザースカイに出て『あんな辛いことがあったね』って言えるようになりたい。本当に。」

自分のためではなく、大切な家族のため、大好きなメンバーのため、そして応援してくれるファンのため。人のためにしか頑張れない彼女だからこそ、私たちはこんなにも心を動かされ、突き動かされるのだと思います。

ファンの中に「ことりちゃんは人気だから、自分がいなくても大丈夫」なんて思っている人はいませんか?

ことりちゃんは、そんな寂しい言葉にも

「全然大丈夫じゃないからね、本当に。マジで。見てんだから。そう。ちょっと覚えているよ、本当に。見てますからね。」
「だからこそ、今こうやって来てくださってる方がみんな、ずっといてくれたらいいなって思います。」

しれっといなくなってしまう人を、ことりはちゃんと気づいています。そして、今そこにいるファンのことを、誰よりも必要としている。

 

7月4日、DiverCity。2500人の動員目標を絶対に達成しよう!

「もっと早いペースで進んでいかないと、みんながいつまで活動できるか分からない」という焦りや不安と、毎日あせあせしながら戦っています。

この現状を、すべての悔しさをひっくり返すチャンスの一つが、すぐそこに迫っています。

来月7月4日、Rain Tree 真夏のフリーライブ最終日。 設定された動員目標は「2,500人」。

この目標を達成したとき、Rain Tree は「メンバー全員で歌える楽曲」という、あのファイナリスト時代から全員で追い続けてきた、最高の夢を叶えることができます。

「7月4日の2500人は絶対に達成させたいので……大きいステージに連れて行きます!本当に。」

告知に繋げちゃうのが嫌だと照れくさそうに笑っていたことりちゃん。でも、あれは彼女の、そして16人の未来がかかった本気の叫びかな。

メンバーが「あんな辛いこともあったね」と笑顔で振り返るその日まで応援しなきゃ。

7月4日、お台場をいっぱいのファンで埋め尽くし、彼女たちの夢の一つがかないますように。

 

渋谷駅に生誕広告ポスターが登場!今週日曜日まで!

そんな20歳を迎えたことりちゃんをお祝いするために、生誕委員会の方々が素敵な生誕広告ポスターを掲出中してくださっています!

  • 期間: 6月8日(月)〜6月14(日)
  • 場所: 東京メトロ半蔵門線 渋谷駅(B2F 宮益坂中央改札付近)

今週の日曜日まで掲出されているので、お近くに行かれる方はぜひ立ち寄ってみてください!ことりちゃんへの愛が詰まった、本当に素敵なポスターです。


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